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本社の見解・レース結果・レース回顧

 
    

2007年9月16日(日) 4回中山4日目 11R
第61回セントライト記念(GII)
3歳 芝2200m 馬齢
【波乱含み・ミドルペース】








馬 名 性齢 斤量 騎手 脚質 短評
84 4 7 ロックドゥカンブ 牡3 54 柴山雄一 先行 破竹勢い
75 1 1 ゴールデンダリア 牡3 56 柴田善臣 追込 成長顕著
73 6 11 スクリーンヒーロー 牡3 56 木幡初広 差し 差はない
86 1 2 マイネルアナハイム 牡3 56 勝浦正樹 差し 穴中の穴
× 74 4 8 ガルヴァニック 牡3 56 秋山真一郎 差し 前走不利
73 8 16 サンワードブル 牡3 56 後藤浩輝 追込 末脚強靭
78 7 14 シグナリオ 牡3 56 北村宏司 先行 順調度で
71 2 3 マイネルダイナモ 牡3 56 長谷川浩大 捲り 末脚見処
70 8 15 リミットブレーカー 牡3 56 石橋 脩 追込 堅実だが
86 6 12 クランエンブレム 牡3 56 田中勝春 先行 一発十分
71 7 13 マイネルグラナーテ 牡3 56 中舘英二 差し 上り調子
70 5 9 デストラメンテ 牡3 56 小林淳一 差し 連勝中も
72 2 4 エフティイカロス 牡3 56 蛯名正義 追込 弔い合戦
71 3 5 メイショウレガーロ 牡3 56 横山典弘 差し 状態面鍵
73 3 6 アップルサイダー 牡3 56 吉田隼人 差し 稽古動く
70 5 10 ナンヨーヘブン 牡3 56 吉田 豊 先行 良血だが
68 8 17 トップモンジュー 牡3 54 江田照男 追込 ダート馬

人気はロックドゥカンブ、ゴールデンダリアに集中しているが伏兵多数。人気通りまともに収まらぬとみる。超人気薄2マイネルアナハイム◎。OPでは5戦=5,9,4,13,5着と実績的にはとても狙えぬ馬だが、今回当社が狙う根拠は展開面。逃げ馬不在で超の付くスローペース必至。1ゴールデンダリアは中団から、7ロックドゥカンブ、12クランエンブレム、14シグナリオの先行勢は好位付けが理想。枠的にも◎が恐らくハナ。無理なく先行すればヴィクトリーの0.7秒差4着、オースミダイドウの0.2秒差5着がある。併走馬を直線一気に4馬身突き放した最終追いからデキは万全。

レース結果
1着
2着
3着
4着
5着
7
1
11
2
8
▲ロックドゥカンブ
△ゴールデンダリア
…スクリーンヒーロー
◎マイネルアナハイム
×ガルヴァニック
柴山雄一
柴田善臣
木幡初広
勝浦正樹
秋山真一郎
1人気
2人気
14人気
15人気
6人気
単勝
馬連
馬単
3連複
3連単
7
1-7
7-1
1-7-11
7-1-11
290円
520円
980円

14,700円
45,120円

レース回顧
逃げ馬不在でスロー必至と見ていたがアップルサイダーの逃げに、トップモンジュー、クランエンブレムらが競りかけ千通過59.1の平均〜やや速目。1人気▲ロックドゥカンブは一切掛かることなく終始インの4〜5番手絶好位追走。勝負処の4角でやや手応えが悪くなったが坂を上がって先頭に。大外から2人気△ゴールデンダリアの豪脚。そのまま突き抜けるかの凄い勢いだったが、背後に迫られてからグイと伸びたロックドゥカンブ。ズブい処はあるがこの勝負根性は賞賛に値。これで4戦全勝。距離も寧ろ延びて良い印象を受けた。勇躍10/27菊花賞最有力候補に名告。一旦は降ろされた柴山だが藤田の怪我で手が戻り快勝。さて本番の鞍上は?上位2頭は強いが3着以下はハッキリ言って低レヴェル。◎マイネルアナハイムもロスなくインピッタリ回ってきたが如何せん決め手がない。同様に切れる脚のないスクリーンヒーローさえ交わせぬとは・・・。15人気(単勝64.9倍)だから大健闘ではあるが。

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