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今週の重賞展望

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今週の重賞展望

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2019年10月20日(日)4京7 京都11R
第80回菊花賞(GI)
3歳 芝3000m 馬齢
【相手探し・スローペース】








馬 名 性齢 斤量 騎手 脚質 短評
× 1 1 ザダル 牡3 57 石橋 脩 自在 積極策で
× 1 2 ニシノデイジー 牡3 57 ルメール 追込 鞍上強化
2 3 カリボール 牡3 57 藤井勘一郎 追込 通用疑問
× 2 4 ユニコーンライオン 牡3 57 岩田康誠 先行 侮れない
3 5 ワールドプレミア 牡3 57 武  豊 差し 良血開花
3 6 ディバインフォース 牡3 57 横山典弘 追込 善戦まで
4 7 ヒシゲッコウ 牡3 57 スミヨン 追込 鞍上注目
4 8 メロディーレーン 牝3 55 坂井瑠星 追込 まず無理
5 9 ヴァンケドミンゴ 牡3 57 藤岡佑介 差し 大穴なら
5 10 カウディーリョ 牡3 57 Mデムーロ 自在 深淵臥龍
6 11 シフルマン 牡3 57 松山弘平 先行 京芝0003
6 12 レッドジェニアル 牡3 57 酒井 学 差し 掲示板迄
7 13 ヴェロックス 牡3 57 川田将雅 差し 勝機到来
× 7 14 サトノルークス 牡3 57 福永祐一 自在 大器覚醒
7 15 ホウオウサーベル 牡3 57 蛯名正義 先行 台頭十分
8 16 ナイママ 牡3 57 柴田大知 差し 中央0004
8 17 タガノディアマンテ 牡3 57 田辺裕信 追込 何処まで
8 18 メイショウテンゲン 牡3 57 池添謙一 追込 苦戦覚悟

皐月賞馬、ダービー馬不在の菊花賞。その春二冠であと一歩だった川田ヴェロックス。何やら先週の秋華賞とイメージがダブるが、押し出される格好で人気のダノンファンタジーとは異なり、ヴェロックスは押しも押されもせぬ3歳世代トップクラス。その地力の高さは8馬身圧勝の新馬から0.4差3着ダービーまでの蹄跡に如実に示されている。前走神戸新聞杯も前哨戦としては申し分のない内容で1馬身1/4降したワールドプレミアが当面の相手となるここは一寸負けられぬ相手関係。脅威は新勢力。ステルヴィオ弟ヒシゲッコウ、前走圧勝ホウオウサーベル、芝右3000カウディーリョ。以下ルメール腕撫ニシノデイジー、大器覚醒サトノルークス、前々で一発ザダル。



2019年10月19日(土)4東6 東京11R
第22回富士S(GIII)
3歳以上 芝1600m 別定
【伏兵看破・ミドルペース】








馬 名 性齢 斤量 騎手 脚質 短評
1 1 キャンベルジュニア 牡7 56 石橋 脩 差し 凡走続き
× × 1 2 レッドオルガ 牝5 54 福永祐一 差し 前走不利
2 3 アンノートル 牡5 56 柴田大知 差し 相手強い
2 4 トミケンキルカス 牡7 56 丸田恭介 先行 千六0003
3 5 ショウナンライズ 牡6 56 三浦皇成 先行 恵まれて
3 6 イレイション 牡7 56 田辺裕信 先行 ここでは
4 7 アドマイヤマーズ 牡3 57 Mデムーロ 自在 千六5000
4 8 メイショウオワラ 牝5 54 大野拓弥 差し 東芝0003
5 9 レイエンダ 牡4 57 スミヨン 差し 見直し要
5 10 カテドラル 牡3 54 シュタルケ 追込 今回怖い
6 11 リコーワルサー 牡4 56 内田博幸 差し 静観賢明
× 6 12 エメラルファイト 牡3 56 石川裕紀人 自在 適性十分
7 13 ジャンダルム 牡4 56 藤井勘一郎 差し 芝左0004
7 14 ダッシングブレイズ 牡7 56 横山典弘 追込 ピーク過
× 7 15 ロジクライ 牡6 57 武  豊 先行 昨年覇者
8 16 ノームコア 牝4 56 ルメール 差し 上位確実
8 17 クリノガウディー 牡3 54 戸崎圭太 先行 斤量有利
8 18 ストロングタイタン 牡6 56 津村明秀 差し 芝左1210

マイル5000アドマイヤマーズ。ダノンキングリーの0.2差2着共同通信杯、3強に手もなく捻られた皐月賞はやはり距離。マイルにおいてはスッと好位が取れて長くいい脚、ラストの並んで抜かせぬ勝負根性はまさに父ダイワメジャー譲り。初の古馬相手に57キロは楽ではないが特に骨っぽい相手も見当たらない。「ここ目標に態勢万全。体重増は成長分。パワーアップして走りに迫力が出てきた」(友道師)。今季不本意な成績続くMデムーロだがここは奮起一番、得意舞台できっちり存在感を示してくれよう。相手はヴィクトリアMレコード勝ちノームコア、レイデオロ弟レイエンダ、昨年覇者ロジクライ、適性十分エメラルファイト、NHKマイル0.1差カテドラル、斤量有利クリノガウディー、芝左1210ストロングタイタン、前走不利レッドオルガ。