理論に基づいたレース分析!競馬予想はトップライン

HOME→重賞展望

今週の重賞展望

必見!トップラインの実力を垣間見る! 様々な競馬予想ファクターを無料公開中!

レース結果/レース回顧アーカイブ

今週の重賞展望

毎週火曜日:登録馬・能力・展開・騎手・見解を公開
レース前日:枠順・状態ほか最新情報を更新

有料会員ページ ではレース前日18:00〜本社印・指数・最終見解を公開!



 


2021年4月18日(日)3中8 中山11R
第81回皐月賞(GI)
3歳 芝2000m 定量
【俊英激突・ミドルペース】








馬 名 性齢 斤量 騎手 脚質 短評
アサマノイタズラ 牡3 57 嶋田純次 差し 追加登録
アドマイヤハダル 牡3 57 ルメール 先行 前走圧巻
イルーシヴパンサー 牡3 57 大野拓弥 差し 入着一杯
× ヴィクティファルス 牡3 57 池添謙一 差し 馬場合う
エフフォーリア 牡3 57 横山武史 先行 柔能制剛
グラティアス 牡3 57 Mデムーロ 先行 深淵臥龍
シュヴァリエローズ 牡3 57 三浦皇成 差し 相手強い
ステラヴェローチェ 牡3 57 吉田隼人 差し 渋化浮上
タイトルホルダー 牡3 57 田辺裕信 先行 旗幟鮮明
ダノンザキッド 牡3 57 川田将雅 先行 真価発揮
ディープモンスター 牡3 57 戸崎圭太 差し 大物感漂
ヨーホーレイク 牡3 57 岩田望来 差し 差はない
× × ラーゴム 牡3 57 北村友一 先行 全芝2200
ルーパステソーロ 牡3 57 木幡巧也 差し まず無理
レッドベルオーブ 牡3 57 福永祐一 差し 見限早計
ワールドリバイバル 牡3 57 菱田裕二 先行 力量不足

無疵の3連勝で共同通信杯を制したエフフォーリア。好位追走から直線早め先頭、坂上で鞭が入ると瞬く間に後続を突き離した。馬場の真ん中、一頭地を抜く強さで熾烈な2着争いを尻目に2馬身半。千通過1.01.9のスローの流れでこの着差は決定的といえ、次走スプリングSを制すヴィクティファルス、毎日杯レコード勝ちシャフリヤールを2.3着に降しての圧勝劇。一戦毎の上昇顕著で新馬0.1→特別0.2→重賞0.4秒とクラスが上がるにつれて着差を拡げているのが素晴らしい。難敵はダノンザキッド。弥生賞で連勝が止まったが前哨戦とすれば悪くない3着。川田が脚を測った感があり今度は本来の前めの競馬をするはず。関西馬ながら当舞台を二度経験していることも大きなアドバンテージ。まともなら二強の争いとみるが懸念は下り坂の天候。馬場悪化で浮上はステラヴェローチェとヴィクティファルス。



2021年4月18日(土)2阪8 阪神11R
第26回アンタレスS(GIII)
4歳以上 ダ1800m 別定
【混戦模様・ミドルペース】








馬 名 性齢 斤量 騎手 脚質 短評
アナザートゥルース セ7 57 藤岡佑介 先行 1昨年覇者
アルドーレ 牡6 56 横山典弘 差し 当地1110
グリム 牡6 56 浜中 俊 先行 長欠叩き
ケイアイパープル 牡5 56 藤懸貴志 差し 善戦まで
ケンシンコウ 牡4 57 丸山元気 先行 ムラだが
× × ダノンスプレンダー 牡5 56 斎藤 新 先行 ダ右5130
テーオーケインズ 牡4 56 松若風馬 先行 前走評価
ナムラカメタロー 牡5 56 石川裕紀人 先行 取捨微妙
ネオブレイブ 牡5 56 中井裕二 追込 届くのか
ヒストリーメイカー 牡7 56 内田博幸 差し 実績上位
ミヤジコクオウ 牡4 56 和田竜二 差し 伏兵の域
メイショウカズサ 牡4 56 国分優作 差し 一変迄は
メモリーコウ 牝6 54 古川吉洋 差し 当地2010
モズアトラクション セ7 56 藤岡康太 差し 脚質に幅
× レピアーウィット 牡6 57 石橋 脩 先行 主力形成
レーヌブランシュ 牝4 55 団野大成 差し 大穴なら
ロードゴラッソ 牡6 56 (未定) 差し 苦戦覚悟
ロードブレス 牡5 58 幸 英明 先行 ダ右3010

不良馬場の前走名古屋城Sが頗る付きの強さだったテーオーケインズ。千通過59.9の速い流れを抑え切れぬ手応えで3番手追走→4角で早々と先頭に立つや直線悠々独走。追い縋るアッシェンブッテルに3馬身、3着サクラアリュールにさらに5馬身差を付けた。これで昨秋から1.1.2.6.1着と完全軌道(2着はベテルギウスSオーヴェルニュのアタマ差、6着は連闘の東京大賞典オメガパフュームの0.2差)。良でも強いが渋ればさらに信頼性は増す。重賞初制覇のシーンは目前だ。強敵は一昨年覇者で昨年も2着のアナザートゥルース、東京大賞典0.1差4着ヒストリーメイカー、マーチSでこれを負かしたレピアーウィット。以下ダ右5130ダノンスプレンダー、同3010ロードブレス、当舞台2010メモリーコウ、同1110アルドーレ、長欠叩いたグリム。



2021年4月17日(土)2阪7 阪神11R
第30回アーリントンC(GIII)
3歳 芝1600m 馬齢
【波乱含み・ミドルペース】








馬 名 性齢 斤量 騎手 脚質 短評
アドマイヤザーゲ 牡3 56 池添謙一 差し 兄はGI馬
× × ヴィアルークス 牡3 56 藤岡佑介 先行 上位窺う
グレイイングリーン 牡3 56 岩田望来 差し 発馬カギ
サイモンメガライズ 牡3 56 斎藤 新 差し 厳しいか
サトノラムセス 牡3 56 岩田康誠 自在 怪我功名
サンデージャック 牡3 56 (未定) 差し 阪芝0003
ジャスティンカフェ 牡3 56 北村友一 差し 馬場不問
ジュリオ 牡3 56 ルメール 自在 良血開花
× ショウリュウレーヴ 牡3 56 団野大成 差し 3着までか
タイフォン 牡3 56 荻野 極 追込 狙えない
トーホウディアス 牡3 56 国分優作 先行 堅実だが
ノースザワールド 牡3 56 藤岡康太 差し 一概には
バクシン 牡3 56 (未定) 差し 初芝では
バルドルブレイン 牡3 56 富田 暁 先行 試金石だ
ピクシーナイト 牡3 56 福永祐一 自在 機略縦横
ホウオウアマゾン 牡3 56 川田将雅 先行 鞍上魅力
リッケンバッカー 牡3 56 幸 英明 差し ローテ酷
レイモンドバローズ 牡3 56 浜中 俊 先行 勢いある
ワールドバローズ 牡3 56 和田竜二 差し 全芝1300

全芝2010ピクシーナイト。デビュー前から「GIも狙える器」と福永が公言していた評判馬で期待に違わず3戦目でシンザン記念を見事逃げ切った。唯一敗退が出遅れた2戦目の秋名菊賞、ゲートが課題の馬だったがそれも確り修正され、また機を見るに敏な福永の巧騎乗も光った。次走でグレナディアガーズ相手にファルコンSを制すルークズネスト、ニュージーランドTで5馬身差圧勝劇を演じるバスラットレオン。この2頭を2.3着に降しての完勝譜。ここで重賞連勝を決めれば冒頭の福永のコメントも俄かに現実味を帯びてくる。強敵は全芝2201ホウオウアマゾン。唯一連逸が前走朝日杯FS9着。溜める競馬が裏目に出たとしても負け過ぎだが川田に手が戻り本来の前々の競馬なら勝ち負け。割って入れば目下2連勝と軌道に乗った良血ジュリオ。