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本社の見解・レース結果・レース回顧

 

2007年2月11日(日) 1回東京6日目 11R
第57回 ダイヤモンドS (GIII)
4歳 芝3400m ハンデ
【万葉再現・スローペース】








馬 名 性齢 斤量 騎手 脚質 短評
86.3 1 2 トウカイトリック 牡5 57 ルメール 先行 勝ち負け
84.5 7 13 エリモエクスパイア 牡4 53 横山典弘 差し 差はない
× 84.0 3 5 アドバンテージ 牡4 52 松岡正海 先行 軽量利し
85.5 2 4 バイロイト セ6 56.5 田中勝春 先行 当然主役
81.0 2 3 ラヴァリージェニオ セ8 53 左海誠二 先行 徐々復調
82.0 5 9 ターキー 牝4 49 江田照男 差し 上がり馬だ
85.1 4 7 チャクラ 牡7 56 後藤浩輝 捲り 復活狼煙
81.0 6 11 グラスポジション 牡8 54 村田一誠 追込 恵まれて
80.0 8 15 リキサンポイント 牡4 52 津村明秀 先行 何処まで
82.0 1 1 セレスステーラー 牡4 51 和田竜二 先行 侮れない
83.0 6 12 チェストウイング 牡6 55 北村宏司 先行 巻返期す
82.0 3 6 ドリームパートナー セ7 54 蛯名正義 差し 左回得意
88.8 8 16 アドマイヤフジ 牡5 57.5 福永祐一 差し 格最右翼
80.0 7 14 ブリットレーン 牡8 52 石橋 脩 追込 軽ハンデも
80.0 4 8 デイフラッシュ 牡5 52 木幡初広 差し ダート馬


5 10 メジロコルセア 牡5 51 吉田 豊 先行 低空飛行

万葉Sで死闘を演じた2頭=AトウカイトリックとCバイロイトが再激突。ともに今回鞍上乗り替わりで、長丁場だけにその辺りがポイント。実績最右翼O福永アドマイヤフジ◎。「動きは悪くないが何か物足りない」と陣営のコメントは弱気だがこの相手なら。万葉SではACから大きく水を開けられたFチャクラだが3角捲り戦法も板に付いてきて要注。相手なりに走るLエリモエクスパイアが鞍上横山典で穴。

レース結果
1着
2着
3着
4着
5着
2
13
5
4
3
○トウカイトリック
△エリモエクスパイア
×アドバンテージ
▲バイロイト
…ラヴァリージェニオ
ルメール
横山典弘
松岡正海
田中勝春
左海誠二
1人気
6人気
10人気
2人気
13人気
単勝
馬連
馬単
3連複
3連単
2
2-13
2-13
2-5-13
2-13-5
290円
1,730円
2,990円

20,770円
102,020円

レース回顧
結果○トウカイトリックと△エリモエクスパイアのマッチレース。4馬身差3着に×アドバンテージ。トウカイトリックは力通りといっていいだろう。エリモエクスパイアが懸命に粘るところ外から馬体を併せゴール前キッチリ差し切った。長距離戦は「騎手の技量」に追うところが強いが6人気横山典、10人気松岡が2.3着。特にこのところメキメキ力を付けてきている松岡の急成長ぶりは目覚しい。今後とも要注意だ。首位争い必至とみていた▲バイロイトだがアドバンテージから2馬身1/2遅れての4着完敗。微妙に長かった印象。注チャクラは4角見せ場も伸び切れず・・・ピークは過ぎたか。問題は◎アドマイヤフジ。4角でアラアラ一杯の13着惨敗。確かに陣営のコメントは弱気だったが稽古内容から復調気配はハッキリ窺えた。57.5が響いたとも思えない。一番の敗因は距離だろうが、それでもこの相手。こんな大負けする馬ではない。捲土重来を期したいところだが、暫く時間は掛かるだろう。競馬は「格より調子」。いつまでも「昔の名前」に「囚われていてはいけない。


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