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本社の見解・レース結果・レース回顧

 

 

2005年7月10日(日) 2回福島8日目 11R
第41回 七夕賞(GIII)
3歳以上 芝右2000m ハンデ
【本命受難・ミドルペース】








馬  名 性齢 斤量 騎 手 脚質 短 評
77.3 1 1 ラヴァリージェニオ セ6 56.0 北村宏司 先行 展開有利
76.0 2 2 ユキノサンロイヤル 牡8 57.5 小野次郎 追込 今回主役
73.0 3 3 グランプリゴールド 牡5 51.0 大西直宏 追込 格下歴然
87.3 4 4 ダイワレイダース  牡6 56.0 後藤浩輝 差し 勝ち負け
73.0 5 5 オースミステイヤー 牡7 54.0 中舘英二 差し ダで良積
74.1 6 6 マルタカキラリー  牡7 48.0 西田雄一郎 逃げ 裸同然だ
76.4 7 7 グラスボンバー   牡5 55.0 勝浦正樹 差し 勢最右翼
× 74.1 8 カナハラドラゴン  牡7 56.0 田中勝春 差し OP大将
74.0 8 9 マイネルホライズン 牡5 53.0 木幡初広 差し 福島巧者
74.0 10 トーセンダンディ  牡7 56.0 江田照男 先行 徐々復調

本社の見解
後藤ダイワレイダースに超確◎。先行2頭が1.2着の前走エプソムCで唯一頭差馬で台頭。久々で-18キロ、開催最終日の前有利の馬場、さらにレース直前急遽の乗り替わり等を克服してのものだけに価値は大。道悪3戦全勝の重巧者、馬場が渋ればさらに堅軸となる。隠れた福島巧者ラヴァリージェニオ、充実一途グラスボンバー、実績最右翼ユキノサンロイヤルが相手有力も、穴は48キロは裸同然マルタカキラリー。
☆確勝R 買目 3連単 軸:4ダイワレイダース 相手:1,7,2,6

レース結果
1着
2着
3着
4着
5着
4
10
7
8
3

◎ダイワレイダース
…トーセンダンディ
▲グラスボンバー
×カナハラドラゴン
…グランプリゴールド

後藤浩輝
江田照男
勝浦正樹
田中勝春
大西直宏
1人気
8人気
3人気
7人気
10人気
単勝
馬連
馬単
3連複
3連単
4
4−10
4→10
4−7−10
4→10→7
310円
2230円
3610円
3330円
19660円

レース回顧
所謂帯に短し襷に長しのメンバー構成。1番人気26連敗中、今年もどの馬が勝っても不思議ないレースとなったが、◎ダイワレーダースが1人気馬受難のジンクスを覆す圧勝劇(着差こそ3/4馬身だが、その勝ちっぷりから圧勝といっていいだろう)。△マルタカキラリーが一頭だけ別のレース。馬場の悪い内埒沿いを懸命に逃げたが4角手前で早々にお釣りなし。離れた2番手を淡々と追走していた江田照トーセンダンディ(これは単騎で逃げていたのと同じ。昨年の日経賞同様揉まれず先行できれば力発揮)が4角先頭。その内から馬体を併せた後藤ダイワレイダース。荒れたインを突いての見事な差し切り。しかしゴール前ややフラフラ。真っ直ぐ走っていれば2馬身は離していた筈。馬体はまた減っていたが、これぐらい絞れていたほうがこの馬はいいのだろう。6歳馬も未だキャリア16戦、多少課題残すも今秋更なる活躍が期待できる。


 

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